つるちゃんとツーバイフォー工法の出会い

つるちゃんとツーバイフォー工法の出会い

僕は、祖父と親父が大工で育ちました。

45年前…..僕が21歳の時に建築設計の専門学校を卒業して一年間親父の下で3代目の大工として働きましたがやはり親子で意見も合わず喧嘩ばかりそして一年経ちやはり外で他の会社で監督の仕事を探してそこで数年やっていこうと思いました。

数年経ったら家に帰って自分で工務店を立ち上げてやろうと思いました。

紹介されて入った会社が関西の株式会社熊田工務店と言う会社でした。

その会社の東京支店で働くことになりました。

まず….埼玉県の東所沢の現場に派遣されました。

そこは、ソ埼玉県住宅供給公社の現場で5軒ならんでいて外から見て大きな家一軒でした。

東所沢タウンハウスと言う名前で工事やってました。

僕は、当時千葉県市川市南八幡に住んでいてそこから電車で西船橋に行き武蔵野線に乗り換えて通ってました。

続く